ワールドダイスター 聖地巡礼 【 東京他 】



2023年に始動した演劇ガールズプロジェクト 「ワールドダイスター」のTVアニメ版に登場する舞台のロケ地、東京都台東区などの聖地巡礼記です。


「ワールドダイスター」 の画像の著作権は全て著作権者に帰属します : © Sirius/Project WDS



ナタネ島(青森県)



▲1話のアバンタイトル。最初に登場するのは、青森県上北郡横浜町の砂浜海岸海水浴場の沖合にある人工島、ナタネ島。



▲最寄り駅は大湊線の陸奥横浜駅になりますが、3q以上距離があるので出来れば車の方がいいと思います。一応駅のすぐ近くにタクシー会社もあります。



▲駅から少し離れたバス停まで出れば、むつ市と野辺地・青森市方面を結ぶバスもあるのですが…。上下線とも1日5本しか走ってないです。



▲人工島から見る陸奥湾。最初に島を俯瞰した画が出てきますが、意外と広い島です。



▲こっちは砂浜の方です。7月中旬〜8月中旬は海水浴場になります。



陸奥横浜駅(青森県)



▲JR大湊線の駅。シリウスの2次試験を受けるため東京へ行くここな達は、駅前で始発を待ってます。



▲ちなみに野辺地方面の2023年現在の始発は5時44分です。



▲作中では後ろに自動販売機が見えますが、今は無くなってますね。



▲これは駅のホーム側から。2021年3月から係員不在の無人駅になってます。



▲後光が差すほど神秘的な静香ちゃんの演技。まぁ静香ちゃんの場合、存在そのものが神秘ですけど。



▲電車が来るのは上下とも1日10本程度です。快速が止まるのでまだ良いですが、止まらなかったら電車での巡礼は大変そう。



上野駅



▲上京して来たここな達が降りたのは上野駅。駅前のペデストリアンデッキから撮影してます。



▲作中では舞台の広告が表示されているサイネージ。



▲新幹線(在来線)のりかえ口から出て来る二人。



▲案内図を見て浅草行きの地下鉄を調べるカトリナ。後ろにはみどりの窓口。



▲実際に浅草行きのメトロへ乗り換える場合は、ここから左に進むと見える中央改札を出て銀座線に向かいます。



▲奥の方は宇都宮線、高崎線、常磐線のホームがあります。



▲看板が白飛びしてますが、後ろに見えるコンビニはNewDays。その先が中央改札です。



▲東京メトロ銀座線の浅草方面行きホーム。人が多いのでゆっくり撮影出来ませんでした。



▲ここから浅草までは5分程度で到着します。



浅草寺



▲浅草寺風雷神門(雷門)の大提灯。



▲東京の定番観光地ですが、アニメなどのロケ地としてもよく使われますね。同時期に放送してる天国大魔境でも登場してます。



▲作中の左に映っているマスコットは、台東区のご当地キャラの「台東くん」というらしいです。



▲こっちは交番の前からのアングル。



▲カトリナの母親のテレーゼさんと浅草観光するシーン。



▲門から入ってすぐのところ。こちら側から提灯を見ると、正式名称の「風雷神門」と書かれてます。



▲雷門をくぐると、表参道の仲見世通り商店街に入ります。



▲朝行ってるので写真では人が少ないですが、日中は大体混雑してます。



▲左はトヨダヤ靴店、右は小山商店。



▲本堂の手前にある常香炉。ここながやってたように、煙を浴びると体の悪い所が治ると言われてます。



▲宝蔵門を入って左側にある五重塔。どこから撮影すればいいのかわからなかったので、場所は適当です。



▲これは9話に登場した宝蔵門と五重塔。



▲最終回分です。今まで雷門や五重塔ばかりでしたが、やっと本堂が登場しました。



▲影向堂の境域にある石橋(しゃっきょう)。架設されたのは1618年とのこと。



▲柵が出来てるので少し見づらくなってますが、影向堂の前。



花やしき通り



▲名前の通り、浅草の遊園地 「花やしき」 がある通り。



▲ちなみに花やしきは、バンダイナムコのグループ会社が運営してます。



▲本堂の左側から、影向堂の前を通ってくるとこの場所に出てきます。



▲物語の中心となる 「シリウス劇場」 のモデルは、浅草花劇場(かげきじょう)。



▲劇場としては2019年オープンなので、アニメ放映時点では4年程度の歴史です。



▲キャパは300席くらいで、オール立ち見でも450人の小さ目の劇場です。



▲劇場内には入った事が無いので、中まで作中と一致しているのかはわかりません。



▲劇場の正面入り口。



▲公演のポスターを見るここなと八恵ちゃん。実際に貼ってあったのはスケジュールでした。



▲劇場の向かい側にある建物。さすぱんコンビの回想シーン。



▲もんじゃ浅吉 花やしき通り店。花劇場のすぐ近くにある店です。本店はひさご通りにあります。



▲遊園地の入口(浅草門)は、花やしき通りの入口から花劇場までの途中にあります。



花やしき



▲アニメ放送中に1か月ほど改装により休園してたので、やっと巡礼出来るようになりました。



▲3話でパンダカーに乗るここな。入場料は中学生以上1200円で乗り物は別料金です。



▲9話に出て来た赤い橋。「しあわせ橋」という名前だそうです。



▲メリーゴーランドの前にあるハートのフォトスポット。仲の良いグリーベル親子。



▲これは2階から池の辺りを見下ろしてます。



▲提灯。



▲マルハナ縁日。アニメ内でも、声優さんの浅草女子会でも登場したスポットです。



曙湯



▲劇団シリウスの寮がある「しりうす湯」のモデルは、曙湯という銭湯。



▲普通の銭湯とか久しぶりに見ました。これぞ銭湯といった風情がありますね。



▲花劇場からは徒歩で7〜8分くらいです。



▲入口の横にある椅子に座って、「自分」について考えるここなと静香ちゃん。



隅田公園



▲桜の季節はとっくに終わってますが、木々の間に見えるスカイツリー。



▲隅田川沿いにある公園ですが、川を挟んだ墨田区側にもまたがってます。墨田区側の隅田公園は、リコリコの聖地としても登場しました。



▲クジラの滑り台。スカイツリーは木に隠れてますが、作中では見える位置に移動させてるかも。



▲ここなと静香ちゃんが、「竹取物語」の役作りについて話し合っていた場所。



▲公園のベンチにしては、座りにくそうに見えますが。



▲ここが私たちのステージ! 「この世は舞台、人はみな役者」 よ!ウィリアム・シェイクスピア。



▲ここは展望広場と呼ばれる場所で、スカイツリーのビュースポットとして2012年に整備されました。



▲舞台の上から見える景色。



▲見えない観客にもお礼を忘れない、礼儀正しい静香ちゃん。



▲これは11話のシーン。「オペラ座の怪人」のファントム役の演技プランを考える二人。



▲手本となる演技を見せる静香ちゃん。写真が一部赤くなってるのは、逆光によるものです。



▲作中ではすっかり二人の稽古場となってますが、横にはオープンカフェが2軒あったりします。



▲クジラの滑り台はオープニングでも八恵ちゃんが座ってます。



▲ここは隅田公園の範囲外かもしれませんが、駒形橋の辺り。6話で登場。



▲後ろは隅田川橋梁。東武線の鉄道橋ですが、歩道橋(すみだリバーウォーク)が併設されてるので徒歩でも渡れます(7時〜22時)。



▲9話から同じく隅田川橋梁とスカイツリー。



▲タリーズコーヒー 隅田公園店の前。



▲主演の舞台で、観客の印象に全く残っていないという厳しい現実を突きつけられるここな。



▲8話のさすぱん回。子供の頃の流石とぱんだ。



▲電波塔の見える公園の滑り台で、舞台について語り合う幼馴染の二人。レヴュースタァ…。



▲二人の背中側から。背景の建物は少し変えられてるっぽいです。



桜橋



▲エックス型の面白い形をした歩行者専用の橋です。



▲橋の上をランニング中のカトリナ。



▲橋の上に花壇に挟まれたベンチがあります。



▲ワールドダイスターになるという夢を見失いかけていたここなを、自分なりの言葉で励ますカトリナ。



▲劇場へ戻って行くここな。こっちは台東区側。



▲見送るカトリナ。こっちは墨田区側です。



▲こちらは10話から。ここなと静香ちゃんの会話シーン。



▲このシーンを見たときに、絶対夜に巡礼に行きたいと思ったので行ってきました。



▲スカイツリーは思ったよりも綺麗に撮れました。



▲このカットが一番撮りたかったのですが、さすがに月まで合わせるのは無理。



▲今回はスマホの夜景モードで撮影しましたが、少し明るすぎるかも。



ひさご通り商店街



▲4話で登場した、ここなとカトリナが買い物に来た商店街。



▲こちら側(千束通り)の背景はなぜかあまり一致してません。



▲寮(しりうす湯)から劇場に行く時は、たぶんこの商店街を通るんだと思います。



▲商店街に入ったところ。道路の向こう側が千束通りです。



▲右は祭礼洋品専門店のあだちや。左はひさごや呉服店。ここなが買い物に入ったのは、たぶんイズミ浅草店?



▲これは6話のシーンから。右は「江戸たいとう伝統工芸館」。



▲イズミ浅草店の前で、静香ちゃんを探すここな。



浅草公会堂



▲ここなとカトリナが通う事になった都立歌川高等学校のモデルは、浅草公会堂です。



ローヤル珈琲店



▲ここながバイトしてるっぽい喫茶店も実在してます。



▲1962年創業ってことで、半世紀以上営業してる人気店のようです。



▲営業時間は情報によって違ってるので、行く場合はご注意を。



浅草文化観光センター



▲雷門の前にある奇抜なデザインをした8階建ての観光案内所。8階は展望テラスになっています。



▲センター内のスキップフロア。パンフレットが大量に並べられています。



▲「センス」の静香ちゃんに興味津々なテレーゼさん。



▲静香ちゃんが穿くパンツにも興味津々だったテレーゼさん。わたし、気になります!



▲ジュゴンとの接触。普段は懐かないケモノも、ワールドダイスターの前では媚び媚びでした。



▲立派な熊手ですが、エレベーターの脇にひっそりと飾られてます。



時代屋(人力車)



▲観光人力車の運営会社。時代屋明治館という建物です。入口には謎のイケメン人形が立ってます。



雷門通り



▲人力車は雷門交差点から吾妻橋交差点の方へ。実際の人力車もここを走ってます。



伝法院通り



▲伝法院通りには歌舞伎の演目「白波五人男」の人形があります。この人形は、あまり朝早い時間だと置かれてません。



▲テレーゼさんが「OH!五右衛門!」と言っているのは、白波五人男のリーダー「日本駄右衛門」の人形ですね。



▲テレーゼさんに写真をお願いするファン。横の二人が押されて微妙に嫌な顔をしてます。



第十一場 「私たちの約束」


▼この話数の分だけ独立させてます。ネタバレ注意。



▲ちょっと向きが違ってますが、風力発電の風車。モデルになった風車が何処にあるのかわからなかったので、菜の花畑の辺りのやつを撮ってます。



▲10話のラストで静香ちゃんが「遠出しない?」と言った時に予想はしましたが、青森帰省イベントです。



▲最終回が終わるまで待とうかとも思ったんですが、11話を見たら静香ちゃんに会いたくなったので青森に行ってきました。



▲物語の核心に触れる部分になるので、11話を見ていない場合はスキップを推奨します。



▲自分にとっては懐かしいというほどではないナタネ島。こんなに早く再訪することになるとは予想外でした。



▲「ここながワールドダイスターになりたいって言い出したのって、いつからか覚えてる?」



▲「超演劇時代。これは、一人の少女が夢を叶えるための物語」



▲「そこは、演劇が最も盛んな町。たくさんの役者が、ありとあらゆる役を演じ、無数の物語を紡ぐ町」



▲「その町では、一人の少女が暮らしていました」



▲「少女は絵本や両親の語る物語が大好きで、やがて少女自身が語り部となり、様々な登場人物を演じて見せました」



▲「そして少女は出会ったのです。ダイスターと呼ばれる役者たちの舞台に」



▲子供の頃のここなと両親。ここなは以前、浅草で暮らしていたようですね。



▲今では静香ちゃんと稽古しているこの場所も、実は子供の頃から舞台として使っていたことがわかります。



▲「幸せで楽しかった日々。しかし、長くは続きませんでした」



▲「お引越し?お家も、今よりずっと小さくなるの?」



▲「海?うん…楽しそう」。静香ちゃんの子供ここなの演技が上手すぎます。



▲「大丈夫。舞台はお小遣い貯めて、またきっと自分で見に行くから」



▲「少女は空と海がよく見える町にやって来ました」



▲ここは撮影した場所が違うのか、作中のような島の見え方にはなりませんでした。結構島から離れてます。



▲青森ではこの人工島がここなにとっての舞台だったんですね。



▲「少女はかつて見た演劇を思い出し、夢のようなあの世界を、ひとつひとつ掬い上げるように演じました」



▲「毎日、飽きることなく。けれど、一人はやっぱり淋しいものです」



▲「そんなある日」



▲「私たちは、出会いました」



▲「あなた演劇が好きなのね、私も大好き!」。「じゃあ、一緒にやろうよ!」



▲「こっちに来て、初めて出来た友達。学校の子じゃなくて、この場でしか会えない友達」



▲「演劇が好きで、私が見たやつ全部知ってて。私よりお芝居が上手で」



▲「そうだよ。どうして私、忘れてたんだろう」。「センスの発動が不安定だったからじゃないかな」



▲「私はここなのセンス。ここなが創り上げた、ここなの舞台に必要だった相手役」



▲「それから、自信を失って抱えきれなくなった気持ちの拠り所」



▲「ここなの気持ちは、誰よりも知ってる」。「だから…返すね、この気持ち。舞台に立てない私が持っているべきじゃないもの」



▲「最初に言ったでしょう。これは、ここなが夢を叶える物語って。主役じゃない私の出番は、ここで終わり」



▲「ここななら、きっと叶えられる。ここなのファントム、楽しみにしてるよ」



▲自分と向き合ったここなが思い出したのは、子供の頃に交わした約束。



▲「大事なのは気持ちよ!ここなの気持ち。ここながどうしたいか!」。「アドバイスしてあげる!夢は口に出すこと。絶対叶うって、自分を信じさせるの」



▲「演じればいいの!夢見る少女を!」。「演じて!夢を叶えるために。ワールドダイスターになるために」



▲「静香ちゃんは?静香ちゃんはならないの?」。「私の分までここながなるの!」



▲「わかった。私、ワールドダイスターになる!なりたい!」。「そしたらいつか。いつか、一緒に舞台に立とうね!」



▲「約束だよ」。「うん、約束」


この場所に行くのは少し大変ですが、ここなと静香ちゃんの関係が好きで、このシーンも大好きなので、自分にとっては思い入れの深い場所になりました。



浅草駅



▲東武線の浅草駅。G'sチャンネルで連載されていた「ヒロインダイアリー」の静香ちゃん回より。


リンク : 『ワールドダイスター』ヒロインダイアリー from静香



浅草演芸ホール



▲「ヒロインダイアリー」のカトリナ回より。浅草六区にある演芸ホール。レヴュースタァライトでは、ひかりちゃんがここの前を通りました。


リンク : 『ワールドダイスター』ヒロインダイアリー fromカトリナ・グリーベル



隅田公園



▲「ヒロインダイアリー」の八恵ちゃん回より。隅田川橋梁のあたり。


リンク : 『ワールドダイスター』ヒロインダイアリー from新妻八恵


ここなのヒロインダイアリーに出て来る仲見世の和菓子屋は、営業時間中は大混雑で撮影は無理でした。流石の背景にある花やしきのアトラクションは、改装で外観が変わってたので撮影してません。



台東区コラボキャンペーン


舞台探訪マップの配布と、デジタルスタンプラリーの開催と同時期に、劇団シリウスの等身大パネルが設置されました。スタンプラリーは既に終了しています。



▲浅草花やしきのここなと、人力車 浅草観光 東京力車のカトリナ。



▲ホテルサンルート浅草の八恵ちゃんと、ホテルグレイスリー浅草のぱんだ。



▲浅草 魚料理 遠州屋の静香ちゃんと、壱番屋(アルテリア・ベーカリー)の流石。流石は途中から浅草文化観光センターに移動しました。



▲大長(うなぎ屋)の柊さんと、Cafe W.EのここなA。ここなは店内に設置されてるのでガラスに光が反射してしまい、正直撮影しづらかったです。



▲浅草ひさご通り商店街の静香ちゃんAと、曙湯のカトリナA。カトリナの撮影には、銭湯に入浴する必要がありました。



番外



▲「ワールドダイスター POP UP SHOP in 新宿マルイアネックス」で展示された、キャラクター6人のスタンディパネル。



▲「ワールドダイスターRADIO★わらじ」 と、梅干し専門店「梅祭 UMESAI」のコラボ。浅草本店には、ここなと静香ちゃんの等身大パネルが展示されました。



▲パーソナリティのお二人(石見舞菜香さん、長谷川育美さん)の直筆サイン色紙も展示。



ワールドダイスター ロケ地 / 聖地巡礼
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